





今年の夏も厳しい暑さが続いております。
「エアコンをつけているのに、部屋がなかなか涼しくならない」
「西日が強く、夕方まで室内が暑い」
「冷房の電気代が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
夏の室温上昇には、窓から差し込む強い日差しや、熱をため込んだテラス・外壁など、住まいの外まわりが大きく関係しています。
大切なのは、エアコンで室内を冷やすだけでなく、熱を家の中へ入れにくくし、エアコンが効きやすい環境を整えることです。
今回の6枚の画像では、住まいを涼しくするための主な対策をご紹介しています。
1.窓の外で日差しを遮る
アウターシェードなどを使い、日射熱が室内に入る前にカットします。
2.テラスや庭の蓄熱を抑える
シェードやオーニング、植栽などで日陰をつくり、外まわりの温度上昇を抑えます。
3.エアコン室外機の環境を整える
室外機の周囲の風通しを確保し、直射日光を避けることも大切です。
4.窓の断熱性能を高める
内窓や遮熱性能のあるガラスを取り入れることで、外の暑さの影響を受けにくくします。
暑さの原因や窓の方角、日当たり、建物の状態によって、適した対策は異なります。
前田硝子株式会社では、窓の専門店として、お住まいの状況を確認しながら、アウターシェードや内窓などの暑さ対策をご提案いたします。
「西日が強い窓を何とかしたい」
「冷房の効きを良くしたい」
「わが家にはどの対策が合うのか知りたい」
このようなお悩みがございましたら、前田硝子株式会社へお気軽にご相談ください。
参考記事:ウチソトスタイル
「酷暑日」対策はエアコンだけでは難しい!今から間に合う、家を涼しくする庭やエクステリアの工夫
(C)前田硝子株式会社