





この夏、複数のメディアで「住居内の熱中症」と「窓の断熱」が相次いで取り上げられています。
熱中症は、屋外だけの問題ではありません。
総務省消防庁の2025年集計では、熱中症による救急搬送の38.1%が「住居」で発生しました。特に高齢の方や小さなお子さまがいるご家庭では、エアコンの適切な使用と、こまめな水分補給が欠かせません。
さらに、夏の冷房時に室内へ入る熱の約68%は、窓からとされています。
YKK APの体感ショールームでは、一定の条件で内窓を設置すると、室内側の窓の表面温度が約8℃低くなる結果も確認されています。
夏の窓対策で大切なのは、「断熱」と「遮熱」です。
内窓は、今ある窓との間に空気の層をつくり、外の熱を室内へ伝わりにくくします。
アウターシェードは、強い日差しを窓の外側で遮り、生地や色によって日射熱を6~8割以上カットします。特に、西日が強いリビングや、夜も暑さが残りやすい寝室におすすめです。
「冷房をつけても、なかなか涼しくならない」
「窓際だけ暑い」
「寝室が寝苦しい」
このように感じる方は、まずは暑さが気になる1部屋から、窓を見直してみませんか。
MADOショップ伊万里店では、窓の向きや大きさ、日差しの入り方を確認し、内窓やアウターシェードなど、お住まいに合った方法をご提案します。
先進的窓リノベ2026事業の対象確認や、補助金申請についてもご相談ください。
MADOショップ伊万里店
前田硝子株式会社
電話 0955-23-5233
※掲載している温度や熱の割合は、一定条件下での検証・シミュレーション結果です。住宅の条件や使用環境によって効果は異なります。
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